もうASUSを買うなんて、言わないよ絶対

トラブルストーリーは突然に

手持ちのスマートフォンですが、今までメイン機として使っていたASUSのZenfone ARがこの度お逝きになられました。
夜に充電器につないで、その時までは元気だったんです。
ツイッターやったり、Lineやったり、エロ動画見たり。
それなのに、朝起きたら何も言わない。
ウンともスンとも言わない。
「ねぇ起きてよ、ネロ・・・」
フランダースの犬の最終回かよってくらい、安らかな顔のスマートフォン
いや、安らかなのかどうかわからないが。とにかく外見上はなんの不具合もなさそう。
電源ボタンを押せばいつものように元気な顔を見せてくれそうな、それなのに、なぜキミは逝ってしまったのか。
「信じられないだろう?死んでるんだぜ、それで」
呼吸を止めて一秒あなた真剣な目をしたから、そこから何もいえなくなるほどの星屑ロンリネスです。

それからできることは一通り試しました。

  • 充電器、ケーブルを交換

  • 電源ボタン超長押し(30秒程度)

  • 電源ボタン+音量マイナス同時に超長押し(30秒程度) とにかくあらゆる物理ボタンと電源ボタンを長押ししまくりました。

しかし、状況は何も変わらいため、サポートに連絡をすることにしました。
この端末は購入から14か月たっています。
つまり一般保証外。
しかし、ここまでくるのにはいろんなドラマがあったのです。

出会い、そして発症

まず、このスマートフォンを購入したのは、2017年の7月でした。
TANGOという、Androidの3D技術を使える、数少ないスマートフォン
特にこのTANGOとDaydreamというVR技術が一台で使えるという点に惹かれ、購入することを決めました。
購入したのは近所の家電量販店。
およそ10万円での購入でした。
そのころにはあんなことになるなんて誰が予想できたでしょう?(いや、できない)

必要なコンテンツを入れ、時にプライベートで時に仕事にと、使っていました。
そう、このスマートフォンをメイン機として使っていました。
保存用のメモリーも64GBあって、いろいろと捗るし。

しかし、2018年の年明け、1月にそれは起こりました。

第一の故障 画面液晶の破損(2018年1月)

ある日、ふと画面を見ると紫色のドットが見えました。
最初はあまりきにしていなかったのですが、徐々にそのドットが大きくなり、染みとなり、画面全体を覆い始めました。
スマートフォンの画面については、落としたり強い衝撃を与えると破損しますが、私は過保護ともいえるほど、この端末を大事に扱っていました。
落としたことはないことはもちろん、カバーもフラップ型のものをつけ、持ち運びもポケットに入れたりするなど端末に圧がかかるようなことは避けていました。
蝶よ花よと、大事に扱っていたわけです。
それで起こった画面液晶の破損。
なぜ?

とりあえず、サポートに連絡すると着払いで送ってくれとのことで、送りました。
すると、保証対象なので無料で直しますと連絡があり、2週間ほどで直ってきました。

ここまではまぁ、普通のことで気にしていなかったんです。
直ったことに喜び、また通常の日々が戻ってきたのだと思っていたのです。
あの2ヶ月後のあの日までは・・・

第二の故障 カメラが起動しない(2018年3月)

3月のあるとき、インスタに投稿しようとおもったら、カメラが使えない。
最初はインスタのアプリがおかしくなったと思ったのですが、カメラアプリを起動してもだめ。 他のカメラアプリをインストールしてみたが、それでもダメ。

仕方がないので、再びサポートに連絡しました。
いくつか試して欲しいと言われたことを試したが症状は改善しないので、また修理に出すことに。
当然保証対象ということで、2週間ほどで直ってきました。

修理に出すと当然ですが、入れていたアプリなどは全て消えてしまう。
だから入れ直して設定する作業が多い。
特にこの機種はメイン機なので、設定することも多い。
数時間かかる。
この作業をうんざりしながらやりながらすこし嫌な予感が頭をよぎる。
「二度あることは三度ある」
いや、ネガティブな発想はいかん。
ポジティブにいこう。
「三度目の正直」だ。

第三の故障 カメラのフォーカスがきかない(2018年5月)

あるとき、QRコードを読み取ろうとしたらなかなか読み取れないことがあった。
その時はあまり気にしなかったのだが、その後なんかカメラで撮影するとピンボケするようになった。
カメラのレンズが傷ついたのかな?とおもっていたのですが、どうもフォーカスがうごかない。 このまま使い続けてもいいかな?と思ったのだが、TANGOを使ったりするときにフォーカスが動かないので正常に動いてくれない。
検証に際して頻繁に使うQRコードの読み取りも思うようにいかない。
これはもうダメだ。
ガマンの限界だ。
ということで、三度連絡をすることに。

しかし、ここで私はある要求をする。
仏の顔も三度まで、というだろう?
もう、今回三度目である。
しかも、前回の故障がカメラであった。
その時の修理対応は『カメラモジュール一式の交換』とあった。
交換したということは新品になったということではないのか?
そのカメラ周りで2か月もしないうちに故障したのではたまらない。
だから修理に出すときにある要求をした。
それは以下の二点である。

  • 前回修理の際に交換したはずのカメラがなぜ2か月で壊れたのか?その説明を要求。

  • これまで購入から8か月で3回も故障している。今後故障しないための対策をして欲しい。

予想通りというか、なんというか、回答は共に「わからない」「できない」というものでした。
この時に色々話していてASUSという企業のスタンスと、組織の在り方のまずさが見えてきた。

まず、ASUSという会社は、サポート受付と修理センターは物理的に離れた場所にあるようだ。
これは予想だが、ASUSの社内機関ではなく外部に委託しているような気がする。

修理依頼などの連絡はサポート受付にするのだが、修理センターと直接話すことはできない。 話したいといってもそれはできないと答えられるだけなのだ。
だから、技術センターに質問したりしても「わからない」とかひとごとのような返答をしてくるのだ。
サポート受付も「技術センターの返答がそういっているので、こちらはそれ以上のことはわからない」という一点張りをする。
ユーザー側はラチがあかないのでそれ以上進めない。
いかりのやり場が無くなる。だからあきらめる。という、これがASUSの「クレーム対応のやり方」なのだ。

しかし最後の抵抗として一歩も引かずに、今後故障しないための対策ができないなら、せめて新品と交換してくれと要求した。
これは向こうも経験があるのか、受け入れられて新品と交換することになった。
その時に、新品に交換はするが保証期間としては当初の購入から1年、つまり2018年の7月まで、あと2か月だと言われた。

それはわかる。 このとき私は「このタイミングで新品に変えればいくらなんでも一年くらいはもつだろう」と思ったのだが、それが大きな誤りであった。
ASUSの恐ろしいところはまだここからだった。

第四の故障 電源が立ち上がらない(2018年9月)

今回の故障である。
新品に交換したはずの端末が4ヶ月で故障である。
しかも電源が入らない、という致命的な。

電源が立ち上がらないとどうにもならない。
でも保証期間は過ぎている。
しかし、これまでの経緯を見れば、多少は融通を聞かせてくれるかもしれない。
そういう希望を抱いて、 サポートに問い合わせてみたが、あくまでも「保証期間を過ぎたので、こちらとししては有償修理を行うしかない」という返答。

有償修理したとしても、14ヶ月で画面液晶、カメラ×2、電源と、あらゆるところが故障した製品である。
修理箇所は90日は無償修理されるとはいえ、もしここでお金を払ってもまたすぐに別の所が壊れる可能性が高い。
そんなことなら修理はあきらめて別の端末を購入した方が精神衛生上よろしい。

ということで、今回は高い端末代は勉強代だと思って、別の端末の購入を検討することにしました。

もうASUSは買わない

今回のことで見えてきたASUSという会社の考え方やスタンスはこうだ。

  • 製品を安く売る。安い以上質は悪い。それがASUSとしては高額な製品(今回のZenfoneARのような)であってもプロダクトの品質は変わらない。安かろう、悪かろうである。

  • 当然壊れる。それだけ問合せが入る。それについては直す。だが品質は悪い。だからすぐ壊れる。そのクレームをいなすシステムがサポートと技術の分離である。これでクレームの数を減らすことはできないが、客にあきらめさせることはできる。

  • とにかく、一年間逃げ切ればあとは「保証期間外は有償修理です」で逃げることができる。

という考え方なのだ。
通常の1年保証の考え方は「うちは一年で壊れるような商品を作っていない。だから万が一、1年で壊れるようなことがあったらタダで直します」というものだ。
だから多くの製品は一年ではそうそう壊れない。
しかしASUSの考え方は「一年で壊れたらタダで直すから、壊れたっていいでしょ?」ということなのだ。
そういう考え方、スタンスが14か月この会社の製品を使って、壊れて、サポートや技術センターとやり取りをしながら見て取れた。

安かろう、悪かろうで1万円くらいのスマートフォンを買うならこの会社の製品を選んでもいいかもしれない。
しかし、数万円の製品をこの会社から買おうなどとはもう思えないし、知り合いがこの会社の製品の購入を検討していたら、私は全力でそれを止めようと思う。

このブログがASUS製品を買う方のお役に立てば幸いである。

大反省会 〜小牧基地オープンベース〜

小牧基地オープンベース2018

3月3日(土)のひな祭りの日に小牧基地でオープンベース(航空祭)が開催されました。
なぜ土曜日だったのか?は謎ですし、そして今年はブルーインパルスが来ません。
個人的にはブルーインパルスは見られてラッキーというレベルなので、逆に人が少なくてしめしめという感じでした。
ブルーインパルスが来た時の五分の1程度の人出だったそうです。
そのため、地上展示も空き時間に並べばそれほど待たずに見られるということでラッキーでした。
そんな中、拙いカメラ撮影もしてきました。
その反省をしながら写真を晒していきたいと思います。 使用機材は相変わらずのオリンパスE-420です。
レンズはデジタルズームの300mmです。

先ずは地上展示

下手でもそこそこに撮れるから地上展示は好きです。
ということで地上展示をご紹介。

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F-2、F-4EJ、F-15Jです。   見事な抜けるような青空でしたので、それをうまく生かしたいと思いました。
小牧は滑走路が南北方向なので、光源方向はそれほど苦労しません。 方向さえ気にしなければ。
この辺はまだウキウキで撮影しています。

展示飛行など

比較的うまくいった展示飛行です。
午前中は青空が広がり、露出も調整しやすかったので、まぁまぁの出来になりました。
しかし、C-AFで撮影すると、極端に連写が遅くなるので、これはなんとかならんのかな?と思っています。
カメラを変えれば、というのは考えない方向で。

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C-130

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岐阜からのお客様、F-2です。

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KC-767とF-2の空中給油デモ。

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KC-767とU125の異機種編隊。
小牧ならではの組み合わせです。

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KC-767のダーティローパス。
大型機の機動飛行は大迫力です。

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チヌークの放水デモ。
このチヌークは入間からのお客様です。

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他、この辺りまではまぁまぁじゃないかと思います。 まだC-AFの使い方がうまくなく、ピンボケのものがあったり、機体を追うのに精一杯で、構図に全く工夫がなく、カタログ写真みたいになっているところは反省すべきだと思いますが、被写体が見られるので、まぁまぁかな、と。

課題残す曇天での露出調整

問題だったのは午後、雲が広がり始めてからの露出の調整でした。
曇天の中、露出の調整が全くうまくできず、まっくろくろすけを連発しました。

最後までうまくいかず、最後のF-4とF-15、C-2の帰投もせっかくまったにも関わらず、この有様でした。

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今後の課題

今後に残る課題としては、AFの使い方と雲を背景とした時の露出調整が課題ですね。
修行します。

小牧基地オープンベースのアレコレにモヤっとボールを投げてみた

来る2018年3月3日(土)、航空自衛隊小牧基地でオープンベース(一般への基地解放。いわゆる航空祭)が開催されます。
2015年から続いていたブルーインパルスの展示飛行は今年行われないということなのですが、その経緯にはいろいろあり、その中でなんかモヤモヤっとしたものがあるのでちょっと書きたいと思います。

まずは今回の経緯をザックリと

今回のブルーインパルスが飛ばない理由の自衛隊の公式な発表は「機材の確保ができなかった」というものだったので、ここから先の話しはあくまでも推論でしかないのですが、という前置きを入れつつ説明すると、もともと小牧基地ではブルーインパルスの展示飛行は行われていませんでした。
それは地元の反対によるものでした。
そんな中、2015年のオープンベースで44年ぶりにブルーインパルスの展示飛行が行われました。
しかし地元民に考慮し、編隊航過のみで垂直系の演目はないものでした。
2017年までの3年間は同じような内容で展示飛行は行われていいましたが、今年、地元の反対団体が自衛隊を告発したのです。
その内容は「ブルーインパルスの曲技飛行は航空法に違反している」というものでした。
これをうけ、自衛隊側は今年のブルーインパルスの展示飛行をとりやめました。
これに対し、いろんな人がブルーインパルスが飛ばなくなったことに対し声をあげ、反対団体に対し文句を言っています。

小牧基地ブルーインパルス

そもそも、じゃぁなんで小牧基地はこんなにブルーインパルスのことでやいやい言われるのでしょうか?
それは小牧基地の立地環境と過去の出来事が理由となっています。
他の航空自衛隊の基地と違い、小牧基地は街中の住宅が密集している場所にあります。
ですからなにかあったときの被害は他の基地にくらべ大きくなることが予想されます。
そして、なにかあったんです、昔に。

http://komakikiti.seesaa.net/article/456962491.html
こちらのブログからの引用になりますが、

昭和27年5月に味美上ノ町での米軍ジェット機の墜落、昭和36年6月にエンジン故障による戦闘機の墜落、昭和42年2月に空中火災により二子山公園へ戦闘機が墜落、同年10月にはエンジン故障により宮町に戦闘機が墜落するなど、昭和27年から昭和58年までの間に、米軍、自衛隊機の春日井市での墜落事故6件を含めまして21件の事故が発生しております。 ※記事参照元 日本共産党春日井市議団 【12.10.14】小牧基地と防衛大綱(6月議会の一般質問から)

ということらしいです。
この戦闘機の墜落事故をきっかけにして基地のそばにあった小学校を移転させたという経緯もあるのです。

住宅が密集していて、過去に戦闘機の墜落で被害を受けた地域だから。

これが反対派のベースにあるわけです。
これはわかる気がします。

昨今、カメラやSNSの普及により、航空ショーの人気も高まってきました。
なかでもブルーインパルスは派手でファンも多く、全国からそれ目当てでファンが集まってきます。
当然「小牧ではブルーインパルスはなぜ飛ばないんだ」という声もあがりました。
その声が大きくなってきたので、自衛隊としてはおとしどころを模索しながら、ブルーインパルスを復活させました。

今回の反対派のロジック

今回、反対派は『航空法の違反』ということで告発しています。
ブルーインパルスは危ないから飛ぶな」と言っているわけではないんですね。
小牧基地県営名古屋空港と滑走路を共有しています。
ブルーインパルスの反対派は名古屋空港の存在そのものは否定していません。
民間機も飛行機ですから墜落の危険はあります。
しかしそれは反対していない。
ということは、航空機事故は起こりうるけれどもそれに対して反対するほどの危機はない、と考えてるわけです。
ブルーインパルスは曲技飛行をしますので、通常の飛行をするよりも墜落の危険は高いように思われます。
だから『ブルーインパルス反対』なんですね。
そして2015年の復活からブルーインパルスは曲技飛行はしていませんので、今回は『住宅密集地での曲技飛行にあたる演目がある』ということで航空法違反の告発をしたわけです。

つまり、反対派の言いたいことはこうです。
住宅が密集したところで曲技飛行なんて危ない!←わかる
安全?そんなこと言ったって昔戦闘機が事故を起こしたじゃないか!←わかる
去年のブルーインパルスは曲技飛行だ!←え?

ということで、反対派のおかしなところは『去年のブルーインパルスの展示飛行は曲技飛行にあたる』という主張だけなんですね。
おそらく、自衛隊もこの点においては反論の余地ありということで、ブルーインパルスの展示飛行を当初は予定していたと思います。
しかし、折り悪く、2月6日に陸上自衛隊のヘリが住宅地に墜落。
幸い住民に死者は出ませんでしたが、この事故が起こったので「今年は仕方がない。中止しよう」ということになったのではないかと。

モヤモヤポイント

反対派は近隣の住民の安全を危惧してブルーインパルスの曲技飛行に反対しているわけです。
これはまっとうな意見。

そして今回、ブルーインパルスが飛ばないことに関して上がっている声のほとんどは近隣の住民以外のものです。
地元住民が「私たちのことを心配してるけど、大丈夫だから。気にしてないから」というのはわかるんですが、そうじゃない。
地元住民以外が「大丈夫だから」と言っている。
地元住民以外があげられる声は「ブルーインパルスが見たい」という声と「去年のブルーインパルスの展示飛行は違法ではない」という点だけであり、反対派の活動そのものを否定するのはお門違いなのです。
中には地元住民以外が「訳も分からない理由で反対しやがって」という反対派を批判する声もありますが、これは「訳も知らずに批判しやがって」と逆に非難されるべき声です。
この辺の『声を上げるべきでない人たちが上げるべきではない声をあげている』というのが今回のモヤモヤポイントでした。

EAR GOES BY

年の瀬も押し迫ってまいりました。 Year Goes Byですね。

最近あまりイヤホンを買ってない。 今メインで使っているATH-MSR7とSHUREのSE215SEの具合がすこぶるいいから、買う必要性にかられないからだ。 私の耳が満足しているのだ。 私のデビルイヤーが満足してエンジェルイヤーになっているからだ。 ところで、デビルイヤーは地獄耳ではない。デビルイヤーは悪魔耳だ。 デビルイヤーは地獄耳、と刷り込まれて生きてきてウン十年、やっと気が付いた。

そんな折、あるニュースが目に入った。 「ドンキホーテが完全ワイヤレスイヤホンを5980円で発売」

気づいたら、手の中にドンキホーテの完全ワイヤレスヘッドホンがあった。 何を言ってるかわからねえと思うが、俺もなにをされたのかわからねえ。

ということでなんか便利そうだからって勢いで手に入れたイヤホンのレビューをしよう。

DZBES-100-Dの基本機能

「見せてもらおうか、ドンキホーテのイヤホンの性能とやらを!!」

完全ワイヤレスというくらいだから、線がない。 右と左も繋がっていないのだ。 なんで繋がっているかっていうと、Bluetooth。 プロフィールはAACに対応しています。 AACってなんやねんって人はヤマダ電機でお兄さんにでも聞いてくれ。

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で、こんな感じでケースに入っているのですが、このケースは充電器も兼ねています。 しかもこの充電器も充電できるので、外で聴いていて、バッテリーがなくなったらこのケースのみで充電できるという便利ケース。 この辺はガジェット好きの心をくすぐってきますね。 再生時間は一回で2.5時間。 そしてケースでの充電が5回できるので、移動して用事してる間に充電としていけば、問題はなさそう。

使いやすさ

オジサン世代としては気になるのは使いやすさ。 こと、Bluetooth機器であるのでペアリングのしやすさが気になるところ。 ところがこれが簡単なのである。 ケースから出すと自動的に電源が入り、ペアリング待機モードになる。 その状態で接続機器側で表示されたDZBES-100を選択すればペアリング完了。 機器側のBluetoothがONになっていれば二回目以降はケースから出したらすぐに繋がります。 ケースを出したら2秒で接続。 サトウのご飯越えですね。

あと、上面がボタンになっていて、押すとON/OFFがイヤホンでも操作できます。 ここまではコストパフォーマンスに優れた製品と言えると思いますが・・・

鳴り

では、再生能力はどうなのよ?ってことですよね。 一番大事なところ。 料理だったら、味。車だったら、速さ。男だったら、大きさ。 そう、一番大事なところ。

正直言って、価格なりだと思う。 価格なりと言っても、無線分のコストを差し引くと、価格帯としてはもうワンランク下。 3000円〜4000円のエントリーモデルの鳴りごこちだと思う。 音圧も低めでボーカルが前に出る感じと、多少低温が強調された感じ。 いわゆるドンシャリ感ってやつだ。 ギター好きであるならば、これで聴くと満足感を得ることは難しいと思う

あと気になったのは、ハイレゾを聞こうとすると音切れをするのだ。結構ひどい。 情報が多すぎて伝送が追いつかなくなって、切れてしまうのだろうか。 WAVは問題なく再生できた。

総論

とは言いつつ、Bluetoothは便利ですね。 コードがないので、しまうのが楽だし、この季節、マフラーを脱いだりするときに引っかかったりしないし。 だから、この金額でこの性能であれば、とりあえずワイヤレスイヤホンがほしいって人は買ってもいいかもしれない。

2017鈴鹿8耐 大反省会

なんの苦行か

インドの修行僧は自らの精神を鍛えるため、辛い状況に身を置き、それを耐える苦行という修行を行う。 これによって手や足が伸びたり、テレポートできたり火を吹いたりできるようになるのだ。 ヨガフレイム

ということで、僕もダルシムになるために、自ずから苦しみを得るために三重県鈴鹿にいってきました。 真夏の炎天下、8時間もバイクが同じところをグルグル回るのをながめるだけの苦行に。

今年の8耐

ということで、鈴鹿8耐に行ってきたわけですが、今年の8耐の状況はというと、積み重ねてきた回数が40となる記念大会。 2015年から二連覇しているYAMAHA Factoryが三連覇を狙います。 そんな中、来場者もここ最近のトレンドとして、少しずつ増えてきていて、今年の決勝は78000人の来場者だったのだとか。 全盛期の90年の16万人の半分にも満たないものの、少しずつ増えてきているのはいいことです。 天候はというと、あまりよろしくなく、午前中は雨が降ったり止んだり、気温も30度行くか行かないかくらいで、なんとも過ごしやすい気候。 これではなんの修行にもならない。 ヨガフレイムへの道は厳しい。

撮影目標

せっかく8耐にきたんだから、カメラの練習でもしようと、いくつか目標を立てていました。 まずは流し撮り。最高時速300km/hで走るバイクの躍動感を納めるには、流し撮りを極めねばなるまい。 そして夜間撮影。 鈴鹿8耐のゴールは19時30分。夜のとばりが降り始め、ヘッドライトを点灯したバイクが走る姿はなんとも幻影的。 それをなんとか納めたい。 今回新たに用意したアイテムは一脚。流し撮りに役立てたいところ。 そんな撮影の反省をしながら今年の8耐の様子を紹介していければと、そう思います。

ピットウォーク

レース前にピットウォークをしました。 ここではキャンギャルの撮影がメインですね。 思う存分欲望に身を委ねてください。

しかし、先頭の位置どりの競争率が激しいため、なかなか思うような写真が撮れません。 液晶でチルト撮影が多くなりますが、なかなか難しい。 露出の出し方もなかなか手こずります。 曇っていたので、露出補正は+3前後。ISOは400前後で撮影しています。

                                         

スタート

スタートは1コーナーの激感エリア。 コーナーの内側から望むことができる、金持ちだけが入れるスポットです。 ホールショットはカワサキ、ファーストラップを制したのは634。 そして2週目にヨシムラが転倒。 復帰はしましたが、ここからの巻き返しはきつい・・・ 撮影が二列目からなので、前のオッサンの頭が写り込んで辛い・・・・

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S字

今年からパドック裏からS字に抜けられるようになりました。 それを利用して早い段階でS字に行きました。 と、ここでセーフティーカーが登場しました。シケインでトラブルがあったようです。

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ヘアピンカーブ

かなり転倒も多いので、ここを定位置にする人も多い。 スピードが落ちるので、流し撮りの練習にちょうどいいかも。

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二輪シケイン

距離は近いけど、柵が邪魔で撮りにくい場所。 一生懸命焦点使って消そうかと思ったけど、無理でした。

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130R

一番スピードがのるとこで果敢に挑んだ流し撮りでしたが、ほぼ全滅。 一脚使っても難しい。

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シケイン、最終コーナーからホームストレート

最終コーナーからホームストレートを伺うアングルがすごく好きです。 そして今年は観覧車に乗ってみました。 夜間撮影はゴール寸前のグランドスタンドから。光の流れ方が微妙です。 ヒトダマか!っての。

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総括

全体的に、流し撮りはまだまだ修行が足りんって感じですね。 一脚で上下ブレは抑えられても左右のブレが抑えられず、やっぱりボケる。 シャッターズピードと流すスピード合わせたりしないといけないのか? 色々撮りましたけど、まだまだですね。 来年もまたきます。

レースの方は、YAMAHAがポールトゥウィンで三連覇。 YAMAHAはどうも、マシン開発、ライダー起用の他に、チームのスキルアップなどもしてるっぽいですね。 何せトラブルが少ない。 マシントラブル、ピット作業のトラブル、このへんが一切ない。 それがYAMAHAの強さなんだと思う。

来年こそはStop YAMAHAに期待します!

小牧航空祭 2017

最近、カメラを趣味にしています。
趣味にしてますっていっても、中古のカメラを買ってチョイチョイ撮影に出歩いてるくらいなんで、本気でカメラが趣味ですっていう人から見たらチャンチャラおかしい、矢口真里レベルの趣味なんでしょうけど。
でも、何十万もかけて途中で飽きてってなったらもったいないじゃないですか?
限りある資源を大切にって教えられて育ってきた団塊ジュニアの僕としては、なるべく無駄はしたくないんですよ。
だから、とりあえず中古で安く初めてみて、そこでなんとなく感覚つかんで「これなら続けられるかな?」っていうことならそこで投資をする作戦です。
なんだろう?結婚前に同棲して相手の本質を見抜く作戦的な?
違うか。

ということで、完全に一世代前のオリンパスE-420というカメラを使っています。
一応画素数は10Mピクセル
1000万ですね。
ということは、キン肉マンバッファローマンモンゴルマンのタッグチームの名前はいうなれば10Mパワーズになりますね。
なんだか弱そうです。
だって、10Mって、このテラ全盛の時代にメガって・・・

このE-420のダブルレンズキットを大体15000円で手に入れましてね。
何を撮っているか?って話しなんですけど、本当はキレイなおねえさんのヌードなんか撮れれば最高なんですけど、そうもいかないのが世の常。
航空機なんかを主に撮っています。
航空機、好きなんですよ。
特に戦闘機が好きで。
小学生の時にエリア88とかファントム無頼とかにはまった口で、それ以来、戦闘機が好きで。
だから航空祭とかにはよくいきます。

ということで、行ってきました。
小牧基地航空祭(オープンベース)2017
最近はオープンベースっていうようになりましたが、つまりは航空祭

小牧基地はうちから最も近い基地で、自転車で行ける距離。
いかない手はないので、行ってきましたので、その写真などをUPしてみたいと思います。

機動飛行

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まずはC-130。
小牧基地は輸送部隊なので、このC-130がメイン機体です。
戦闘機のスピード感も素敵ですが、こういう巨体をならして飛ぶ展示飛行もなかなかの迫力です。
二枚目は搬入口を開いて飛行して、荷物効果のデモを行っている様子です。

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つづいてKC-767。
ボーイング社のB767をベースに作られた輸送・空中給油機です。

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そしてU-125。
偵察や哨戒を行う小型ジェット機です。 これの原型はホーカーのホーカー800ですが、自衛隊が採用した当時はBAeのBAe125と呼ばれていました。

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小牧基地の所属機体による異機種編隊。
戦闘機はいませんが、KC-767とC-130を加えた編隊はなかなかの迫力です。

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続いてヘリボーンから、救難ヘリのUH-60Jです。
アメリカでは愛称「ブラックホーク」の名で呼ばれている機体です。
この機体の先頭にビヨーンと長い棒がついている機体がありますが、それは機銃ではなくて空中給油用の受油口で、空中給油を可能にしています。
ヘリのプロペラをとるためにシャッタースピードを落としたらブレブレになってしまいました。
こういうところがまだまだですね。

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UH-60Jからのパラシュートでの降下デモ。
狙ったところにピタリと降りてくるところはさすがです。

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これは小牧基地の機材ではなく、入間基地からのお客さん。
CH-47、通称チヌークです。
水での消火デモを見せてくれました。
これもブレブレです。

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機動飛行の最後は、岐阜基地からサプライズで参加してくれたC-2輸送機です。
去年まではCX-2でしたが、正式にロールアウトしたので、開発ナンバーが外され、晴れてC-2となりました。
「ここ中京でお前は開発ナンバーから解放される・・・」とつぶやいたかどうかは定かではありませんが。
エリア88読者のみがわかるネタですね。

空中給油

小牧基地はKC-767やKC-130が配置されているため、空中給油のデモ飛行がほかの基地よりも充実しています。

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KC-767→F-2への給油。
F-2は岐阜からのお客様です。

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KC-767→C-130への給油。

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KC-130→UH-60Jへの給油。
これが見られるのは小牧だけ!!

ブルーインパルス

ここ小牧基地では、政治団体を中心とした反対派の活動によって、過去40年ほどブルーインパルスの展示飛行はされていませんでした。
しかし、ここ数年、ブルーインパルスが展示飛行を行うようになりました。
とはいえ、かなり制限のかかった展示になり、上下旋回はもとより、ロール動もかなり抑えた演目になっています。 その中でも一生懸命楽しめる演目にできるようにと、オリジナルの演目を考えていただいているのて、怪我の功名的に小牧でしか見られない演目もでき、年々来場者は増えてきています。

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今年は気合い入れて早めに入ったため、ほぼ最前列が確保でき、ウォークダウンもしっかり見られました。

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パイロットとグランドクルーのチーム。
絶対の信頼がそうさせるのか、とても仲がよさそうに見えます。

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ヘルメットをアップで狙ってみました。
チャート表らしきものが見えます。
ここで今まで晴天だった空に雲が増えてきてしまいました。
ブルーが飛ぶと雲が増えるのジンクスはあると思います。

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地上展示

最後に、地上展示されていた外来機を。

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F-4EJ(岐阜基地より)

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F-2とF-15J(共に岐阜基地より)

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F-15J(岐阜基地より)

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F-2(岐阜基地より)

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YS-11美保基地より)

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しれーっと展示してありましたが、厚木のP1も来ていました。
珍しい機体なのにほとんど誰にも見向きがされてなくてかわいそうだった。

反省点

まだ勉強中とはいえ、今回はかなり苦戦しました。
今まではほぼ晴天での撮影だったので、ほとんど何も考えずにシャッタースピードモードで露出は自動で撮ればそこそこのものが撮れていたのですが、今回は曇天での撮影で基本的に露出がオーバーとなってしまい、機体が黒くなってしまって残念な結果になりました。
もっとうまくISOの調整などをしないといけないようです。
あとは、シャッタースピードを800くらいでとっていたのですが、このカメラは手ぶれ防止がついていないので、もっとシャッタースピードを上げないと厳しいかも。
そしてメモリーカード
今はFlashAirを使いたかったのでSDカードをアダプタに差して使っているのですガ、これだと連写時に保存が追い付かなくてシャッタースピードが遅くなり、二秒ほどするとシャッターが切れなくなってしまう。
そのため、転送スピードよりも速い書き込みスピードを持つカードにしないといけないのですが、大体このカメラのLSFモードで撮影したときの画像のサイズが7MB。
そして連写スピードが3.5枚/秒。
つまり、28MB/秒の転送速度があればいいわけです。
ということで、SANDISKのExtreme32GBを買いました。
これは書き込みでも50MB/秒なので、必要十分です。
実際に100枚ほど連写してみましたが、特にスピードが落ちずに撮影できました。

次はどこで何を撮ろうか?

別れ、そして出会い。

「しちょう」と聞いて何を思い浮かべますか?

Mayer?
それとも北斗七星の横にひっそりと輝く星?
見えたら死ぬけど。

この前、イヤホンの視聴をしてきました。
実はここのところ外でのメインアイテムとして活躍してくれていたUE700Sが壊れてしまいました。

 

以前、コネクタが断線したときはDIYで直したのですが、今回はドライバのところ。
直せないことはないけどさすがに3年くらい使ってるし、さすがに買い替えかな?と思い、いろいろ考えました、候補を。

外で聴くのでヘッドホンは除外するとして、今まで自分の好みが中高音域だからとBAドライバタイプばかりを選択してきましたので、たまにはダイナミック型も使ってみるかな?と思ってみました。

そこでいろいろ視聴してみました。
価格帯はエントリーレンジの10,000円近辺のところ。
このあたりのところで気になってた商品をピックアップ。

ちなみに視聴するのは自分のウォークマンでHotelCaliforniaの曲最後のギターソロ。

その中でも前半部分の少し高めの音のギター音。
これがいい感じになってくれるのが、自分の好み。

ということで、以下、視聴した感想を。
視聴させてもらったのは、e☆イヤホン 大須店。

ZERO AUDIOのCARBO MEZZO

悪くはない。
全体的にまんべんなくなってくれる。
しかし、問題は音圧。低すぎる。
でも、これで6000円なら、コスパを考えれば上々なものだと思う。

Fender DXA1

ギターメーカーのFender製ということで、自分の好きなギター音が良くなってくれるのでは?と期待。
音圧が低い。そして密度もイマイチ。
中音域の鳴り方は悪くないので、むしろボーカル系の曲を好むならありかも。

Marshall Mode EQ

こちらはギターアンプメーカーのMarshall製。
イコライザ機能がついていて、ONすると低音が若干際立つ感じ。
音は悪くないけど、リモコンに触るとノイズが出ることが。
期待してたけど、これは無いな・・・

最後に

Shure SE215 Special Edition

根強い人気を誇る、安定のモデル。
ダイナミック型ということで今までちゃんと聴いたことがありませんでしたけど、これはいいですね。
Special Editionじゃない普通のやつは少し音圧に物足りなさを感じましたが、こちらのモデルはそれが解消している。
カタログ値では低音側が1Hz違うだけなんですけど、その違いはむしろ中高音に出ている気がします。
ケーブルの被膜もしっかしているので、タッチノイズもほとんどありません。
ということで、これを買いました。

開封

ケースとかイヤーピースが入ってるのはいいですね。
不満があるとすれば、ケーブルの長さ。
1.2mと普通のものより0.2mくらい短い。
プレイヤーを胸ポケットに入れるのであれば問題ないけど、カバンだとこの短さは厳しい。
とはいえ、着脱可能なケーブルなのでノーマル版のやつを買ってきて交換すれば解消できる。

もう一つ。
Shureは「Shure掛け」といわれるように、耳周りのケーブルの掛け方が上から回すという変わった取り回しになります。
これがどうにも面倒くさい。
なれればいいのかもしれないけど、健さん並みに不器用な自分には結構ハードルが高い。

ということで、簡単なレビュー的なものを書いてみましたが、いいですよ、このイヤホン。

低音バリバリが好みじゃなければ、相当幅広いジャンルで満足いく音が鳴るんじゃないでしょうか?
ロングセラーになるのもわかる気がします。
もし今ローエンドのイヤホン使っている方でもう少し上の音を望んでいる人でどんなのを買ったらいいかわからないというなら、これを買えばいいと思う。
うん。