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目には目を

Raspberry Pi(ラズパイ)

やられたらやり返す、倍返しだ!
懐かしいですね。
懐いですね。
最近では、真田幸村として活躍している半沢直樹さんですが、ようやく大阪冬の陣が始まりまして、今年の大河もいよいよクライマックスを迎えつつあります。
ということは、アナタ。
もう年末が近いということですね。
今年の後半のクールは思いの外、面白いドラマが多くて見るのに精一杯で、なかなかいろんなことができなくて、まいっちんぐです。

ということで、以前OSを入れたまま放置してしまったRaspberry Pi3ですが、これをなんとかします。

さて、何をしよう?
色々やりたいことはありますが、何をするにしても、画像をインプットできると便利。
人間だって目が見えると色々捗りますから。
ということでハムラビ法典よろしく、目には目をということで、Webカメラをつないでそれを処理できるようにします。

やることは単純。
Webカメラを挿して、OpenCVPythonを入れるだけ。

WebカメラはPCにつないで放置してあるLogicoolのものを使用。

 インストールはSSHでつないでこんな感じ。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install python-imaging
$ sudo apt-get install libopencv-dev
$ sudo apt-get install python-opencv

そのあとは簡単なコードを。

#!/usr/bin/env python
# coding: utf-8

from PIL import Image
import ImageFilter

img = Image.open("input.jpg")
output = img.filter(ImageFilter.CONTOUR)
output.save("output.jpg")

これを動かすと、こんな画像が

f:id:dosaken1206:20161121235151j:plain

こんな感じに。

f:id:dosaken1206:20161121235156j:plain

 

で、さらにこんなソースコードで処理すると、

#!/usr/bin/env python
# coding: utf-8

import cv2

img = cv2.imread("input.jpg")
img_gray = cv2.cvtColor(img, cv2.COLOR_BGR2GRAY)
cv2.imwrite("output.jpg", img_gray)

こんな具合に画像処理ができるようになりました。

f:id:dosaken1206:20161121235202j:plain

 

今後はさらに顔認証させたりなんかしてみようと思います。